年間約80万円+遡及分100万円を受給された事例
相談者
目次
▪️性別:女性
▪️年齢:45歳
▪️職業:主婦
▪️傷病名:子宮がん
▪️年金の種類と等級:障害厚生年金3級
▪️受給額:年間約80万円(遡及分:約100万円)
相談時の状況
相談者の方は、約3年前に子宮がんを発症されました。
当初は、発熱・倦怠感・食欲不振・体重減少などの体調不良が続き、
さらに 頭痛・腹痛・手足のしびれ・歩行のしづらさ・嘔吐や下痢・味覚障害 といったつらい症状が重なり、日常生活そのものが非常に困難な状態でした。
治療が続く中で体力も落ち、家事が思うようにできなかったり、外に出るのもつらかったりと、生活面・精神面ともに大きな負担を抱えていらっしゃいました。
さらに、治療費や生活費への不安もあり、障害年金の申請を希望されてご相談をいただきました。
相談から申請までのサポート
初診日の特定
複数の病院を受診されていたため、どこが初診日になるのかが重要なポイントでした。
受診歴や診療情報を一つずつ確認し、丁寧に初診日を確定しました。
医師への診断書依頼
ご本人の生活の困りごとを細かくヒアリングし、その内容を分かりやすくまとめて医師にお伝えし、必要な記載がもれなく書けるようサポートしました。
返戻(差し戻し)への対応
申請後、一部書類の返戻がありましたが、医師への確認や追加対応をスピーディーに行い、
手続きが滞らないようにサポートしました。
ご本人とご家族の心理的サポート
申請期間中は、LINEで体調や不安に寄り添いながら励ましのメッセージを送り、心の支えとなれるよう努めました。
また、ご家族との情報共有もこまめに行い、安心して進められる体制を整えました。
結果
障害厚生年金3級として認定日請求が認められ、年間約80万円の年金に加え、約100万円の遡及分も受給が決定しました。
相談者の方からは、
「自分たちだけでは絶対にできませんでした。お願いして本当に良かったです。」
というお声をいただき、治療に向き合うための安心できる環境を整えるお手伝いができました。
まとめ
子宮がんの治療は身体にも心にも大きな負担がかかります。
その中で、家事や生活が難しくなることも決して珍しいことではありません。
障害年金は、そんな日々を少しでも支える制度です。
名東障害年金サポート事務所では、「初診日が分からない」「診断書が心配」などの不安にも丁寧に寄り添いながら手続きを進めていきます。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
あなたが安心して治療に向き合えるよう、全力でサポートいたします。
無料相談は完全予約にて承ります。
事務所まで、来所できない方へ朗報です。
私共は、障害年金を必要とされている方に寄り添ってお届けすることを目指しています。
しかしながら、体調が優れなかったり、移動が困難だったり、体にハンディを抱えていらっしゃるからこそこのような悩みを抱え申請へのハードルが高いことも承知しております。
そこで、名東区、守山区、日進市、長久手市、尾張旭市、瀬戸市など自動車移動で片道およそ20分程度の移動範囲にお住まいの方に、ご自宅またはご指定の場所にお伺いし出張無料相談を承っております。
ぜひ、この機会にご活用ください。
また、申請のご依頼を頂いた方へ
移動困難や主治医へ説明が難しい方、病院へ同行サポートも致します。
※介護タクシー等での移動サポートは除きます。
お問い合わせください
障害年金の申請についてご不明な点などがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、遠慮なくご連絡をいただければと思います。
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相談者にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組みますので、具体的な障害年金に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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