障害年金コラム
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ふるさと納税と障害者控除
障害年金を受給しながら考えたい税金の話 障害年金は非課税ですが、ご家族の税金面での優遇制度についても知っておくと家計の助けになります。今回はふるさと納税と障害者控除の関係について解説します。制度を知らずに利用しないままにしておくのはもったいないことです。 障害者控除とは 所得税・住民税には、本人または扶養親族が一定の障害の状態にある場合に受けられる「障害者控除」という所得控除があります。障害者手帳…
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障害一時金の金額早見表
障害手当金はいくらもらえるのか、目安を確認しましょう 「障害一時金」として検索される方の多くが実際に知りたいのは、障害厚生年金の障害手当金の金額です。今回は金額の考え方と目安を整理します。ご自身の加入記録と照らし合わせながら読み進めてみてください。 障害手当金の計算方法 障害手当金の額は、報酬比例の年金額(老齢厚生年金の計算式に準じる額)の2年分に相当する金額です。報酬比例額は、これまでの平均標準…
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ケースワーカーとの調整術
生活保護受給中の方が障害年金を申請する際の流れ 生活保護を受給しながら障害年金の申請を検討している方から、「担当のケースワーカーとどう連携すればよいか」というご相談をいただくことがあります。今回はスムーズに進めるためのポイントを解説します。関係者が多い手続きだからこそ、事前の連携が重要です。 申請前にケースワーカーへ相談する理由 生活保護受給者が障害年金を受給できるようになると、収入認定の見直しが…
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疑い病名でも申請できる?
確定診断がついていない場合の申請について 「〇〇の疑い」という病名しか主治医からもらっていない状態で、障害年金の申請ができるのか不安に感じる方は少なくありません。今回はこのようなケースの考え方を解説します。病名の確定にこだわりすぎず、症状の実態に目を向けることが大切です。 「疑い」病名でも申請の道はある 障害年金は診断名そのものよりも、実際にどのような症状があり、生活にどの程度の制限が生じているか…
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名古屋市の障害者手帳申請
名古屋市にお住まいの方へ、障害者手帳の基本 障害者手帳は障害年金とは別の制度ですが、申請の窓口や必要書類に共通する部分があります。今回は名古屋市にお住まいの方向けに、障害者手帳の申請方法とメリットを解説します。両方の制度を並行して検討している方の参考になれば幸いです。 障害者手帳と障害年金は別の制度 障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)は福祉サービスを受けるための証明書で…
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診断書料金が高い時の対処
診断書料金の負担、あきらめる前にできること 障害年金の診断書は自由診療扱いで、医療機関によって数千円から2万円程度まで料金に差があります。「思ったより高くて申請をためらっている」という声も少なくありません。今回は負担を軽減する方法を解説します。費用面の不安だけで申請を諦めるのは避けたいところです。 料金が病院によって異なる理由 診断書料金は保険診療ではなく、医療機関が自由に設定できる自費診療です。…
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ひきこもりと障害年金
「ひきこもり」そのものは病名ではありません ひきこもり状態にあるお子さんやご家族について、障害年金の対象になるのか悩まれるご相談を多くいただきます。今回はひきこもりと障害年金の関係について、ご家族向けに整理します。まずは言葉の整理から始めていきましょう。 「ひきこもり」自体は診断名ではない ひきこもりは状態を表す言葉であり、それ自体が障害年金の対象となる病名ではありません。しかし、ひきこもりの背景…
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強迫性障害での申請カルテ
強迫性障害は障害年金の対象になるのか 強迫性障害は精神疾患の中でも「障害年金は難しいのでは」と不安を感じる方が多い傷病の一つです。今回は認定のポイントと、日頃のカルテ・診察でおさえておきたい点を解説します。日々の伝え方が結果に影響する典型的な例です。 強迫性障害は障害年金の対象になり得る 強迫性障害は精神の障害用の認定基準に基づいて審査される対象疾患です。強迫行為や強迫観念によって日常生活・社会生…
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ダウン症の子の年金申請
ダウン症のお子さんをお持ちのご家族へ ダウン症は生まれつきの染色体異常であり、20歳になった時点で障害基礎年金の対象になる可能性があります。今回は申請にあたって知っておきたい基本的なポイントを解説します。20歳を迎える前から準備を進めておくことで、慌てずに手続きができます。 初診日の考え方 生まれつきの障害の場合、初診日は出生日となるのが原則です。20歳前に初診日があるケースとして扱われるため、保…
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人工関節65歳以上の年金
65歳を超えてからの人工関節手術、年金は請求できる? 高齢になってから人工関節・人工骨頭の手術を受けた方から、「年齢的に障害年金は請求できないのでは」という質問をいただくことがあります。今回は65歳以上の方に関わる年齢制限のポイントを解説します。年齢だけで対象外と決めつけないことが重要です。 障害厚生年金3級・障害手当金には年齢の上限がない 障害基礎年金・障害厚生年金の1級・2級は、初診日に国民年…





