障害年金コラム
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潰瘍性大腸炎の年金は難しい?
「難しい」と言われがちな理由と実際のポイント 潰瘍性大腸炎は症状に波があり、良い時と悪い時の差が大きいことから「障害年金の申請は難しい」と感じている方が多い傷病です。今回は難しいと言われる理由と、認定を目指すうえでのポイントを解説します。準備の仕方次第で結果が変わる代表的な傷病といえます。 なぜ「難しい」と言われるのか 潰瘍性大腸炎は寛解期(症状が落ち着いている時期)と活動期(症状が悪化する時期)…
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マイナポータルでできること
マイナポータルと障害年金の関係を整理します マイナンバーカードとマイナポータルの普及に伴い、「障害年金の手続きもマイナポータルでできるのか」という質問が増えています。今回は現時点で確認・利用できる範囲を整理します。できることとできないことを正しく知っておくことが、無駄な手間を防ぐ第一歩です。 ねんきんネットとの連携で確認できること マイナポータルとねんきんネットを連携させることで、マイナポータルの…
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ストーマの等級と年金額
ストーマを造設した方の等級はどう決まるのか 人工肛門や新膀胱(ストーマ)を造設された方は、障害年金の対象になる可能性があります。しかし「いくらもらえるのか」は状態によって異なります。今回は等級の考え方と受給額の目安を解説します。造設したこと自体が自動的に一定額を保証するものではない点にも注意が必要です。 ストーマ単独での等級の目安 人工肛門を造設し、かつ排便機能に著しい障害がある状態は、障害等級3…
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生活保護と年金どっちが得
「どちらが得か」を考える前に知っておきたいこと 生活保護と障害年金、どちらを選ぶべきか悩まれる方は多くいらっしゃいます。実はこの2つは対立する制度ではなく、状況によっては併用も可能です。今回は両者の違いと考え方を整理します。まずは制度の性質の違いから理解を深めていきましょう。 制度の目的の違い 生活保護は最低限度の生活を保障するための制度で、資産や収入の状況によって支給額が調整されます。一方、障害…
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確定申告で年金はバレる?
確定申告と障害年金の関係を整理します 「確定申告をすると障害年金を受給していることが会社に伝わるのでは」という質問をよくいただきます。実は、この心配の多くは障害年金が非課税であるという前提を知ることで解消されます。今回は仕組みから丁寧に見ていきましょう。 障害年金はそもそも非課税 障害基礎年金・障害厚生年金は、所得税法上非課税所得とされています。そのため、障害年金の受給額そのものは確定申告の対象に…
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障害年金は会社にバレる?
「会社に知られたくない」という不安について 「障害年金を申請すると会社にバレてしまうのでは」という不安を抱える方は少なくありません。結論から言うと、年金の受給と会社への通知は基本的に連動していません。今回はその仕組みを詳しく説明します。不安から申請自体をためらってしまうのは、非常にもったいないことです。 年金事務所から会社へ通知される仕組みはない 障害年金の請求・受給の情報は年金事務所と日本年金機…
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障害基礎年金と厚生年金の違い
「基礎」と「厚生」、まず加入制度の違いから 障害年金には障害基礎年金と障害厚生年金があり、名前が似ているため違いが分かりにくいという声をよくいただきます。今回は両者の違いを、加入制度・等級・金額の3つの視点から整理します。混同したまま申請準備を進めると手続きが二度手間になることもあるため、最初に整理しておきましょう。 対象となる加入制度の違い 障害基礎年金は国民年金の加入者が対象で、自営業者や学生…
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初診日1年6ヶ月の例外とは
「1年6ヶ月待たなければいけない」は絶対ではありません 障害認定日は原則として初診日から1年6ヶ月を経過した日とされていますが、一定の傷病についてはこれより早い時点が認定日となる例外が定められています。今回は代表的な例外パターンを紹介します。ご自身の治療内容によっては、思っているより早く申請できる可能性があります。 人工肛門・人工膀胱の造設 人工肛門を造設した場合、または新膀胱を造設した場合は、そ…
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障害年金と厚生年金は両方?
「両方もらえる」と聞いたけれど本当? 「障害年金と厚生年金は両方もらえるらしい」という話を聞いて調べている方も多いのではないでしょうか。実はこの「両方」が何を指すかによって答えが変わります。今回は誤解しやすいポイントを整理します。言葉の指す範囲が違うだけで、結論が大きく変わってしまう典型的な例といえます。 「厚生年金」という言葉の意味を確認 「厚生年金」という言葉は、老齢厚生年金を指す場合と、障害…
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事後重症請求とは?流れ解説
認定日で不該当だった方にも道はあります 障害認定日(初診日から1年6ヶ月後)の時点では障害の程度が軽く、年金の対象にならなかった方でも、その後症状が悪化すれば「事後重症請求」という方法で申請できる場合があります。今回はこの制度の仕組みと申請の流れを解説します。一度不該当になったからと諦めてしまう前に、制度の存在を知っておくことが大切です。 事後重症請求とは 障害認定日には等級に該当しなかったが、そ…





