サポート料金表
当事務所のサポート料金は下記のとおりです。
初回に限り、30分の無料面談を設けております。この無料面談は、障害年金の申請を社会保険労務士に依頼するかどうかをご検討いただくためのものです。
障害年金の制度についての一般的なご質問や、お電話・LINE・メールでのご質問だけのお問い合わせはお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
2026年(令和8年)10月12日に料金を改定しました。2026年(令和8年)10月12日以降にご契約いただいた方から、改定後の料金となります。
| 裁定請求サポート | 事務手数料+成果報酬(①,②,③のいずれか、高い金額) ①年金の2ヶ月分(加算分を含む)相当額 ②遡及された場合は①に加え、遡及支給額の15% ③110,000円(税込) ※①,②には別途消費税がかかります ※ご契約後、事務手数料(22,000円・税込)をお支払いいただいてから、障害年金をもらうための条件の1つである「保険料納付要件を満たしているか」の確認を行います。この確認には、追加の費用はかかりません。 |
|---|---|
| 審査請求 | 認定調書の取得代行:22,000円(税込) 認定調書の分析・検討:33,000円(税込) 手続き:着手金55,000円(税込)+事務手数料22,000円(税込)+成果報酬(①,②のいずれか、高い金額) ①年金の3ヶ月分(加算分を含む)相当額 ②遡及された場合は①に加え、遡及支給額の15% ※①,②には別途消費税がかかります ※成果報酬には着手金を充当します ※認定調書の開示請求の手数料・郵送費は、別途実費がかかります ※主治医の意見書の依頼が必要な場合は、別途日当(1時間11,000円(税込))がかかります ▶ 審査請求の流れはこちら |
| 再審査請求 | 決定書謄本の分析・検討:33,000円(税込) 手続き:着手金55,000円(税込)+事務手数料22,000円(税込)+成果報酬(①,②のいずれか、高い金額) ①年金の3ヶ月分(加算分を含む)相当額 ②遡及された場合は①に加え、遡及支給額の20% ※①,②には別途消費税がかかります ※成果報酬には着手金を充当します ※審査請求の結果として、地方厚生局の社会保険審査官から届く「決定書謄本」を分析・検討します。認定調書の取り寄せはしません ※主治医の意見書の依頼が必要な場合は、別途日当(1時間11,000円(税込))がかかります ▶ 再審査請求の流れはこちら |
| 額の改定請求 | 事務手数料+成果報酬(①,②のいずれか、高い金額) ①年金の2ヶ月分(加算分を含む)相当額 ②110,000円(税込) ※①には別途消費税がかかります 事務手数料:22,000円(税込) |
| 更新サポート | 事務手数料+成果報酬 年金の1ヶ月分(加算分を含む)相当額 ※別途消費税がかかります 事務手数料:22,000円(税込) |
| その他 |
・日当:1時間11,000円(税込) ※最低4時間(44,000円(税込))からとなります。4時間を超えた場合は、1時間ごとに11,000円(税込)を加算します。作業が4時間より早く終わった場合も、最低4時間分の日当がかかります。交通費などは別途実費となります。日当がかかる作業は、かかる時間の見込みを事前にお見積りでお示しし、ご了承いただいてから行います。 ・診断書・受診状況等証明書の作成依頼:郵送でのご依頼は、事務手数料に含みます。郵送に対応していない医療機関へ直接伺う場合は、日当と交通費(公共交通機関、ガソリン代、高速代)の実費がかかります。 ・年金番号の一元化・氏名変更・住所変更が必要な場合:1件ごとに16,500円(税込) ・医療機関への説明文・依頼文の作成(診断書の作成依頼の説明資料を除く):1通11,000円(税込) ・障害厚生年金の報酬比例部分のおおよその計算代行(別途見積り) ・傷病手当金の返還シミュレーション(別途見積り) ・他年金制度への選択判断のシミュレーション(別途見積り) |
(注1)事務手数料22,000円(税込)には、郵送による診断書・受診状況等証明書の作成依頼、裁定請求書一式の作成代行、手続きの際の電話代、年金の加入条件の確認調査などが含まれます。郵送費は、別途実費がかかります。郵送に対応していない医療機関へ直接伺う場合や、主治医の意見書のご依頼は、別途日当がかかります。
(注2)料金はすべて税込で表示しています。ただし、成果報酬のうち「年金の〇ヶ月分」「遡及支給額の〇%」で計算する金額には、別途消費税がかかります。
(注3)障害基礎年金受給者の方は「年金生活者支援給付金」も報酬の対象に含まれます。
連帯保証人について
障害年金の申請手続きは、初診日の確認・書類の収集・面談など、数か月にわたって継続的なご連絡とお手続きが必要となるため、ご契約の際は連帯保証人をお願いしております。連帯保証人は、お支払いの能力のある方にお願いいたします。
やむを得ない事情により連帯保証人をお立ていただけない場合は、2026年(令和8年)10月12日以降にご契約いただいた方から、着手金110,000円(税込)をお願いしております。この着手金は、支給決定を受けられた際には成果報酬に充当し、万が一不支給となった場合には全額返金いたします。
なお、事務手数料22,000円(税込)は、連帯保証人の有無にかかわらず、ご契約時に別途お支払いいただきます。
障害年金請求サポートについて
裁定請求の代理人として裁定請求に係るすべての事項についてのサポートをいたします。
具体的には以下のサポートをさせていただきます。
- 裁定請求についての個別具体的な相談
- 受給資格・要件の確認
- 申請書類の取り寄せ
- 郵送による受診状況等証明書作成依頼と取得
- 医師への診断書の作成依頼書(説明資料)の作成
- 郵送による診断書作成依頼と取得
- 診断書の記載漏れ・形式的な誤りの点検(診断の内容について医師に修正をお願いすることはできません)
- 病歴・就労状況等申立書など、請求に必要な申立書の作成
- 裁定請求書の作成と提出書類の点検
- 年金事務所への書類提出
- 年金事務所との折衝
- 請求代理人として、年金事務所等からの問合わせ・照会への応対
※書類を提出してから審査の結果が出るまでの間の、審査の進み具合についてのお問い合わせ(結果はまだかなど)には、当事務所ではお答えしておりません。審査の状況は、ご本人から年金事務所へお問い合わせください。
下記の場合、日当(1時間11,000円(税込))をいただきますのでご了承ください。
- 郵送に対応していない医療機関の窓口へ伺っての、医師の証明書(診断書、受診状況等証明書、他)の作成依頼の書類の提出および証明書の受取りの代行
- 郵送に対応していない医療機関へ、ご本人が証明書の作成依頼や受取りに行かれる際の同行
- 戸籍抄本・住民票など、行政機関の証明書の請求と受取りの代行、または同行
- 金融機関への口座確認証明の請求と受取りの代行、または同行
※最低4時間(44,000円(税込))からとなります。4時間を超えた場合は、1時間ごとに11,000円(税込)を加算します。作業が4時間より早く終わった場合も、最低4時間分の日当がかかります。交通費などは別途実費となります。日当がかかる作業は、かかる時間の見込みを事前にお見積りでお示しし、ご了承いただいてから行います。
※事務手数料(22,000円(税込))に含まれるものは、料金表の(注1)をご覧ください。
審査請求・再審査請求サポートについて
審査請求・再審査請求とは
障害年金を請求した結果、「不支給の決定を受けた」「決定された等級に納得できない」という場合に、決定の見直しを求める手続き(不服申し立て)です。
1回目の不服申し立てを「審査請求」、審査請求の結果にも納得できない場合に行う2回目の不服申し立てを「再審査請求」といいます。
審査請求は、決定を知った日の翌日から3か月以内に行う必要があります(再審査請求は2か月以内)。
ご依頼の前にお読みください
審査請求・再審査請求は、一度出された決定を見直してもらう手続きのため、初めての請求よりも難しく、必ず等級が変わる・支給が認められることをお約束するものではありません。
当事務所では、すぐに手続きに入るのではなく、まず書類を拝見し、面談で流れと費用をご説明します。ご契約のあと、審査請求では、年金機構が等級を判断した記録である「認定調書」を取り寄せて、再審査請求では、審査請求の結果として地方厚生局の社会保険審査官から届く「決定書謄本」をもとに分析し、不服申し立てをする理由や可能性があるかを検討したうえで、手続きを進めるかどうかを決めていただきます。
そのため、着手金のお支払いだけで手続きを始めることはできません。
当事務所で請求をお手伝いした方も、これまでの申請費用とは別に、下記の費用がかかります。
進め方と費用
審査請求と再審査請求では、分析する書類と費用が異なります。それぞれの流れをご覧ください。
■ 審査請求の場合
STEP1 ご連絡
LINEまたはメールで、審査請求のご依頼をご検討中である旨をご連絡ください。
事前に書類を拝見せずに面談をお受けすることはできませんので、面談のご予約はお控えください。
STEP2 必要書類のご案内
当事務所から、お送りいただく書類をご案内します。
ご案内の前に書類をお送りいただいても、ご依頼をお受けしたことにはなりませんので、ご了承ください。
STEP3 書類のご送付
ご案内した書類をお送りください。書類がすべてそろわない場合は、検討することができません。
STEP4 検討結果のご連絡
書類を拝見し、面談が必要と判断した場合は、面談のご予約のご案内をお送りします。
不服申し立てをしても見込みがないと判断した場合は、ご依頼をお受けできない旨をご連絡します。
STEP5 面談
審査請求の流れと費用についてご説明します。
STEP6 ご契約 55,000円(税込)
ご説明の内容にご納得いただけた場合に、ご契約いただき、認定調書の取得代行(22,000円(税込))と分析・検討(33,000円(税込))の費用をお支払いいただきます。
※認定調書の開示請求の手数料・郵送費は、別途実費がかかります。
STEP7 認定調書の取り寄せと分析・検討
日本年金機構に開示請求をして認定調書を取り寄せ、今回の決定について不服申し立てをする理由や可能性があるかを検討します。
STEP8 検討結果のご説明
検討の結果をご説明します。不服申し立てを行う可能性があると判断した場合は、その内容もご説明し、手続きを進めるかどうかをここで決めていただきます。
可能性が低いと判断した場合は、その理由をご説明し、手続きには進みません。
※認定調書の取得代行と分析・検討の費用は、検討の結果にかかわらず返金いたしません。
STEP9 審査請求の手続き 77,000円(税込)
・着手金 55,000円(税込)
・事務手数料 22,000円(税込)
主治医の意見書が必要と判断した場合は、主治医への説明資料と意見書の依頼書の作成、依頼の手続きに、別途日当(1時間11,000円(税込))がかかります。かかる時間の見込みは、事前にお見積りでお示しします。
※病院へお支払いいただく意見書の作成費用は、別途必要になる場合があります。
STEP10 結果が出たとき
審査請求により支給や等級の変更が認められた場合は、成果報酬がかかります。
・年金の3か月分(加算分を含む)相当額
・さかのぼって支給された場合は、これに加えてさかのぼって支給された金額(遡及支給額)の15%
上の2つには、どちらも別途消費税がかかります。お支払いいただいた着手金は、成果報酬に充当します。
■ 再審査請求の場合
STEP1 ご連絡
LINEまたはメールで、再審査請求のご依頼をご検討中である旨をご連絡ください。
事前に書類を拝見せずに面談をお受けすることはできませんので、面談のご予約はお控えください。
STEP2 必要書類のご案内
当事務所から、お送りいただく書類をご案内します。
ご案内の前に書類をお送りいただいても、ご依頼をお受けしたことにはなりませんので、ご了承ください。
STEP3 書類のご送付
ご案内した書類をお送りください。書類がすべてそろわない場合は、検討することができません。
STEP4 検討結果のご連絡
書類を拝見し、面談が必要と判断した場合は、面談のご予約のご案内をお送りします。
不服申し立てをしても見込みがないと判断した場合は、ご依頼をお受けできない旨をご連絡します。
STEP5 面談
再審査請求の流れと費用についてご説明します。
STEP6 ご契約 33,000円(税込)
ご説明の内容にご納得いただけた場合に、ご契約いただき、決定書謄本の分析・検討の費用をお支払いいただきます。
STEP7 決定書謄本の分析・検討
審査請求の結果として、地方厚生局の社会保険審査官から届いた「決定書謄本」を拝見し、不服申し立てをする理由や可能性があるかを検討します。認定調書の取り寄せはしません。
STEP8 検討結果のご説明
検討の結果をご説明します。不服申し立てを行う可能性があると判断した場合は、その内容もご説明し、手続きを進めるかどうかをここで決めていただきます。
可能性が低いと判断した場合は、その理由をご説明し、手続きには進みません。
※分析・検討の費用は、検討の結果にかかわらず返金いたしません。
STEP9 再審査請求の手続き 77,000円(税込)
・着手金 55,000円(税込)
・事務手数料 22,000円(税込)
主治医の意見書が必要と判断した場合は、主治医への説明資料と意見書の依頼書の作成、依頼の手続きに、別途日当(1時間11,000円(税込))がかかります。かかる時間の見込みは、事前にお見積りでお示しします。
※病院へお支払いいただく意見書の作成費用は、別途必要になる場合があります。
STEP10 結果が出たとき
再審査請求により支給や等級の変更が認められた場合は、成果報酬がかかります。
・年金の3か月分(加算分を含む)相当額
・さかのぼって支給された場合は、これに加えてさかのぼって支給された金額(遡及支給額)の20%
上の2つには、どちらも別途消費税がかかります。お支払いいただいた着手金は、成果報酬に充当します。
ご相談から受給の流れとサポート内容
ご相談をより良い形で進めるために記載しております。
ご相談から受給の流れとサポート内容(←クリックをして必ずお読みください)
を事前にお読みいただき、ご理解いただいたうえでお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
皆さまのお力になれるよう誠心誠意対応してまいりますので、ご確認のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿者プロフィール

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当事務所では名東区を中心に障害年金に関する幅広いサポート依頼に対応しております。名東区はもちろんのこと、長久手市・日進市・瀬戸市・尾張旭市など愛知県全域の問い合わせを受け付けております。
相談者にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組みますので、具体的な障害年金に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。





