双極性障害(躁うつ病)で、現在は症状が落ち着いている「寛解期」にある方。申請のタイミングとしては難しい時期ですが、注意点があります。
寛解期は「治った」わけではない
目次
双極性障害は再発しやすい病気であり、寛解期であっても服薬継続が必要です。しかし、年金審査では「症状が出ていない=労働可能」と判断されがちです。
審査は「現在の状態」を見る
原則として、診断書作成時点での状態が評価されます。完全に症状がない時期に申請すると、不支給(または3級以下)になるリスクが高いです。
過去の「躁」のエピソードを入れる
現在が落ち着いていても、過去の躁状態でどれほど社会生活を破綻させたか(散財、トラブル等)を診断書や申立書に盛り込み、病気の深刻さを伝えます。
再発予防のための通院であること
「働ける状態だが、再発を防ぐために無理ができない」という制限を主張します。
まとめ:長いスパンでの評価を
症状の波全体を見て評価してもらえるよう、医師との連携が不可欠です。
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