明確な診断はついていないが、発達障害の傾向があり、仕事や生活がうまくいかない「グレーゾーン」の方へ。確定診断がなくても、二次障害で申請できる可能性があります。
グレーゾーンのままでは申請不可
目次
障害年金には「傷病名」が必要です。「疑い」や「傾向」のままでは申請できません。
「うつ病」「適応障害」で申請する
グレーゾーンの方が社会生活でつまずき、うつ状態になっている場合、「うつ病」や「双極性障害」として申請を行うのが一般的です。
医師に発達特性を詳しく伝える
単なるうつ病ではなく、背景に発達の偏りがあることを医師に理解してもらうことで、予後不良(治りにくい)と判断され、認定されやすくなる場合があります。
知能検査(WAIS-IV)の活用
IQテストなどを受け、得意・不得意の凹凸(ディスクレパンシー)を客観的な数値で示すことで、診断書の内容に説得力を持たせることができます。
まとめ:生きづらさに名前をつけて申請
生きづらさの原因を明確にし、適切な病名で申請しましょう。
名東区・守山区・長久手市・日進市・尾張旭市・瀬戸市・豊田市西部で障害年金申請でお悩みの方へ
迷っている時間が、将来の受給開始を遅らせてしまいます。今すぐご相談ください。
このコラムを通じて、障害年金申請で悩む方が一人でも多く、希望を手にされることを願っています。
お問い合わせください
名東障害年金サポート事務所は、こうしたお悩みに寄り添い、わかりやすく、具体的なサポートを行う障害年金専門の社会保険労務士事務所です。先天性疾患や、精神疾患をはじめ、さまざまな障害年金申請のサポートを専門的に行っています。
自力での申請が難しい方や、過去に申請を諦めた経験のある方も、一度専門家にご相談ください。 あなたの状況に合わせて最適なサポートを提供いたします。
障害年金の申請についてご不明な点などがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、遠慮なくご連絡をいただければと思います。
「障害年金の無料勉強会や相談会をさがしている」特別支援学校や医療・福祉施設の皆様へ
経験と実績に基づいた、確かな支援をお約束します。
代表の社会保険労務士 山口高弘は、自動車メーカー勤務をはじめ、製造業・土木・保険営業など幅広い業界での経験を経て、猛勉強の末、平成14年に社会保険労務士試験に合格。同年12月に開業しました。
開業以来、自動車アフターマーケット業界、某有名菓子メーカー、不動産業、車検・整備工場・クリーニング・美容室チェーン店など多様な業種を支援し、累計1,000回を超える企業研修・講演実績を持つ実務家です。
その経験を活かし、障害年金の勉強会や相談会も「わかりやすい」と大変好評をいただいています。
無料相談の予約
まずはお電話か問い合わせフォーム・LINEでご予約ください
メールでお問い合わせはこちらから
LINE相談はこちらから
※電話受付時間 : 年中無休9:00~18:00対応中
※メールは24時間受付中
投稿者プロフィール

-
当事務所では名東区を中心に障害年金に関する幅広いサポート依頼に対応しております。名東区はもちろんのこと、長久手市・日進市・瀬戸市・尾張旭市など愛知県全域の問い合わせを受け付けております。
相談者にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組みますので、具体的な障害年金に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
オススメの投稿
- 2026年1月11日社労士選びのポイント
- 2026年1月11日不支給からの「再審査請求」
- 2026年1月10日がんの緩和ケアと障害年金
- 2026年1月9日「初診日」が変わるケース





