交通事故やスポーツ外傷、あるいは原因不明で、激しい頭痛、めまい、倦怠感などが続く「脳脊髄液減少症(漏出症)」。見た目には分かりにくく、診断も難しいこの病気での障害年金申請について解説します。
「その他の疾患」として認定される
目次
脳脊髄液減少症は、専用の認定基準がありませんが、「その他の疾患による障害」として、症状の重さに応じて審査されます。
ブラッドパッチ治療と初診日の関係
事故日が初診日になることもあれば、頭痛で最初に受診した内科や脳外科が初診日になることもあります。ブラッドパッチ治療(硬膜外自家血注入療法)を受けた事実は、診断を裏付ける重要な要素となります。
診断書はどの科目で書く?
脳外科や麻酔科、神経内科などで、「血液・造血器・その他の障害」用の診断書を使用するのが一般的です。
「倦怠感」や「臥床時間」を訴える
起立性頭痛(起き上がると頭が痛い)のため、一日の大半を横になって過ごしている場合は、その臥床(がしょう)時間を具体的に申立書に記載し、就労や家事が困難であることを訴えます。
まとめ:諦めずに専門医と連携を
理解のある医師を見つけ、専門家と協力して申請することが受給への近道です。
名東区・守山区・長久手市・日進市・尾張旭市・瀬戸市・豊田市西部で障害年金申請でお悩みの方へ
迷っている時間が、将来の受給開始を遅らせてしまいます。今すぐご相談ください。
このコラムを通じて、障害年金申請で悩む方が一人でも多く、希望を手にされることを願っています。
お問い合わせください
名東障害年金サポート事務所は、こうしたお悩みに寄り添い、わかりやすく、具体的なサポートを行う障害年金専門の社会保険労務士事務所です。先天性疾患や、精神疾患をはじめ、さまざまな障害年金申請のサポートを専門的に行っています。
自力での申請が難しい方や、過去に申請を諦めた経験のある方も、一度専門家にご相談ください。 あなたの状況に合わせて最適なサポートを提供いたします。
障害年金の申請についてご不明な点などがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、遠慮なくご連絡をいただければと思います。
「障害年金の無料勉強会や相談会をさがしている」特別支援学校や医療・福祉施設の皆様へ
経験と実績に基づいた、確かな支援をお約束します。
代表の社会保険労務士 山口高弘は、自動車メーカー勤務をはじめ、製造業・土木・保険営業など幅広い業界での経験を経て、猛勉強の末、平成14年に社会保険労務士試験に合格。同年12月に開業しました。
開業以来、自動車アフターマーケット業界、某有名菓子メーカー、不動産業、車検・整備工場・クリーニング・美容室チェーン店など多様な業種を支援し、累計1,000回を超える企業研修・講演実績を持つ実務家です。
その経験を活かし、障害年金の勉強会や相談会も「わかりやすい」と大変好評をいただいています。
無料相談の予約
まずはお電話か問い合わせフォーム・LINEでご予約ください
メールでお問い合わせはこちらから
LINE相談はこちらから
※電話受付時間 : 年中無休9:00~18:00対応中
※メールは24時間受付中
投稿者プロフィール

-
当事務所では名東区を中心に障害年金に関する幅広いサポート依頼に対応しております。名東区はもちろんのこと、長久手市・日進市・瀬戸市・尾張旭市など愛知県全域の問い合わせを受け付けております。
相談者にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組みますので、具体的な障害年金に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
オススメの投稿
- 2026年1月11日社労士選びのポイント
- 2026年1月11日不支給からの「再審査請求」
- 2026年1月10日がんの緩和ケアと障害年金
- 2026年1月9日「初診日」が変わるケース





