「今の先生とは合わないから病院を変えたい」。障害年金の申請準備中に転院をする場合、いくつか重大なリスクがあります。失敗しない転院のタイミングと注意点です。
診断書作成を断られるリスク
目次
転院してすぐの医師に「障害年金の診断書を書いてください」と頼んでも、「あなたの普段の様子を知らないから書けない」と断られる可能性が高いです。最低でも数ヶ月の通院実績が必要です。
「初診日」の証明が複雑になる
病院が変わるたびに、カルテの取り寄せや受診状況等証明書の依頼先が増え、手続きが煩雑になります。また、カルテの保存期間(5年)切れのリスクも高まります。
信頼関係を一から築く時間が必要
障害年金の診断書は、医師との信頼関係と、日常生活の辛さをどれだけ理解してもらえているかが質を決めます。転院するとこれがリセットされます。
紹介状(診療情報提供書)は必須
転院する際は、必ず前の医師から紹介状を書いてもらい、病状の経過や初診日の情報を次の医師に引き継ぐことが重要です。
まとめ:申請が終わるまでは我慢も必要?
可能であれば、障害年金の申請(診断書作成)が完了してから転院することをお勧めします。
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